「オトナにもコドモにもわくわくを届けたい」| イラストレーター イシグロフミカ

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お家で簡単!工作『こどもの日の飾りを作ろう!』

こんにちは!
イラストレーターのイシグロフミカです。

切って貼るだけ♪
簡単ペーパークラフトのご紹介です。

こどもの日のペーパークラフト工作

『こどもの日の飾りを作ろう!』

普段は色画用紙を主な材料として工作あそびのご提案をすることが多いのですが、パーツが細かいものになると、作業も細かくたいへんになってしまいます。

もっと気軽に、はさみ&のり さえあれば作れちゃう ” ペーパークラフト ” なら、より多くのかたに楽しんでいただけるんじゃないかな?と思って型を作ってみました♪

金太郎くんは兜をかぶせられます♪

ダウンロード販売も考えたのですが、プリンタがご自宅にない場合、コンビニなどでプリントするために外出していただくのは、今の状況ではおすすめしたくないと思い、印刷したものを郵送にて通販することにしました。

▼ こちらからご購入いただけます。

※ 4月中にお届けできるようご注文〆切を設けております。

ご注文〆切:4月12日(日)23:59

セット内容は
● A4サイズの厚紙2枚

コート225kgというハガキほどの厚さの紙です。

実物と同じサイズでわかりやすい「作り方説明書」つきです。

作るときご用意いただくものは

  • はさみ
  • のり
  • 定規(あれば便利!)

定規は折り目をつけるのに便利ですが、なければ、はさみ&のり だけでOKです♪

定規は切り取ったパーツを折るときに

折りたい場所に定規をあてます。

こうやって使うと折り目がつけやすいので、お家にあればぜひ使ってみてください。

A4の厚紙2枚から切り取ったパーツがこちら♪

はさみでも切れるように作っておりますが、カッターで切るのもOKです!その際は(はさみでも同じですが)特におケガのなようお気をつけください。

少し小さめなパーツたち。

小さいパーツもできるだけ切りやすいように、曲線をなくして、どのパーツも直線のみで切れるように作りました。

実際にA4サイズの厚紙2枚から作れるものは

金太郎くん・くまさん・こいのぼり

かしわもち大&小・たて札

こちらの「かしわもち大」は…

金太郎くんの頭にかぶせられます♪

兜が2色、ブルーとピンクが作れます。

兜ももちろんかぶります!

置き飾りのほかにもう1つ♪

手に持ってかわいい こいのぼり◎

ご家庭にある ” ストロー ” に貼って作る 手持ちの「こいのぼり」です♪

子どもが手に持ちながらの写真撮影にもぴったり!フォトプロップスのように使って可愛いお写真を撮影してみるのもおすすめです。

もしストローがなければ、色画用紙や色紙を丸めて棒状にしたものでもOK!柄入りの色紙や、マスキングテープなどでデコレーションしてもいいですね!

金太郎くんたちとのサイズ感はこんな感じです♪

写真左の「たて札」には、お子さまの名前を書くこともできるように、少しだけスペースを空けております。

くまさんくまさん
工作なんてやったことないけど、これだったら…できるかも?ずっと家にいて退屈だし、ちょっと挑戦してみようかな!

切る線、糊をつける場所、山折り・谷折りなどの説明は、ご購入いただいたペーパークラフトと一緒にお届けする「作り方説明書」でくわしくご紹介しているので、安心して工作を楽しんでいただけます♪

イシグロフミカイシグロフミカ
今回のペーパークラフトは、色画用紙を買いそろえる必要なく、カラフルでかわいい「こどもの日飾り」が作れるよ!工作初心者さんもぜひぜひチャレンジしてみてね♪

作って&飾って♪ぜひお楽しみください◎

いかがでしょうか?
コロナウィルスの影響が広がり、不安なニュースが溢れるなか、心穏やかに過ごせる日が少ない毎日。気分も沈みがちですが、少しでもお家で過ごす時間が楽しいものになるお手伝いができたら嬉しいです。

ご購入はこちらから。

※ 4月中にお届けできるようご注文〆切を設けております。

ご注文〆切:4月12日(日)23:59

〆切を過ぎると、いったん受注をストップさせていただきます。ご注文いただいた分を発送後、再度ご注文いただけるようにする予定ですが、日程は未定です。また、4月中のお届けも難しくなるため、ご希望いただける場合は4月12日までにご注文をお願いいたします。

Category : Paper craft
イラストレーター イシグロフミカ

「オトナにもコドモにもわくわくを届けたい」nowanowan 代表。 幼稚園の先生として働いたのち、2009年春よりフリーランスのイラストレーターとなる。イラスト制作のほか、これまでに8冊の著書を出版し、ワークショップの講師もつとめるなど活動は多岐に渡る。自身が保育の現場で働いていた経験から、保育者や保護者の力になりたいという想いが強く、試行錯誤を続けている。

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